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宝塚記念(G1)ライブストリーム競馬2022年6月25日

[GⅠ宝塚記念=2022年6月26日(日曜)3歳上、阪神競馬場・芝内2200メートル]



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宝塚記念は阪神の最終開催であり、また気候も相まって馬場のコンディションが安定せず、フルゲートになりづらいGIだ。現に去年までの計62回の歴史の中で、フルゲートの18頭が出走したのはわずか2回である。今年、18頭のままでゲートが開けば、3例目ということになる。


6月26日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)。GI馬5頭、重賞勝ち馬15頭が揃い、まさに上半期の総決算と呼ぶにふさわしいメンバーが集まった。


初めて18頭が揃ったのは2007年。岩田康誠騎手騎乗のアドマイヤムーンが国内GI初制覇を飾った一戦だ。2例目は2020年のクロノジェネシス優勝時。2着に6馬身差をつける圧勝でGI・2勝目をあげた。


この他、2010年も枠順確定時には18頭が揃っていたが、レース発走前にコパノジングーが出走を取消し、結果的に17頭のレースとなっている。今回はサンプル数を増やすために過去2回のフルゲートの年に2010年のレースを加えて、宝塚記念フルゲート時のヒントを探ってみたい。



まず、目を引くのが8枠の好走だ。全3回ともに8枠の馬が連対しており、頭数が多くても外枠からの好走が可能であることを示していると言えるだろう。また、フルゲート時は4歳馬の好走も目立つ。全3回とも勝ち馬は4歳馬であり、馬券圏内に4歳馬が2頭絡んでいる。フルゲート時における8枠の4歳馬に絞ってみれば、3頭出走して[2-1-0-0]と100%の連対率を誇る。人気馬ばかりではなく、2010年は8番人気のナカヤマフェスタが優勝していることからも、一定の警戒は必要だろう。asdfghj


【中間調整】前哨戦の日経賞が辛勝だったことからか、前年の菊花賞ウィナーながら2番人気に留まっていた前走の天皇賞・春。しかし蓋を開けてみれば主導権を握り絶妙なペースメイクで後続に脚を使わせ、最終4角からは完全な独走劇から結局7馬身差の大圧勝を収めている。その後、馬にまったく問題がなかったことから、5月4日と早い段階で管理する栗田師が次走を宝塚記念とすることを表明した。放牧でじっくり英気を養った後、6月1日に美浦へ帰厩。3日に坂路でラスト2F12秒7-12秒7(馬なり)と素軽く動き、リフレッシュ効果をアピールしている。1週前追いには主戦・横山和騎手が騎乗し、ウッドで調整。大きく前に僚馬を行かせて、これを抜きに行かずタメる意識を確認させる内容だったが、前向きさと落ち着きが同居したいい雰囲気で駆け抜け、5F64秒5(馬なり)と楽に自己ベストを更新する時計を叩き出している。


今年も8枠に入った4歳馬が一頭いる。8枠16番のグロリアムンディ(牡4、栗東・大久保龍志)だ。土曜日時点で単勝は13~15番人気想定であり、大穴と呼ぶべき存在だろう。近走はダートを走っているが、元は芝を走っていた馬であり、2020年のGIII・京都2歳Sでは1番人気に推された実績がある。ダートに転向後は4連勝をあげ、GIII・アンタレスSではオメガパフュームの2着に好走しており、馬場が渋れば魅力的な一頭だ。福永祐一騎手が鞍上を務める点も心強く、久しぶりの芝で激走があってもおかしくない。

【 Live 】宝塚記念生中継2022年6月25日

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